感性が刺激される居心地の良い街、堂島の新たなシンボル 【Brillia Tower 堂島】

みなさま、こんにちは!

サッカーワールドカップ 日本代表戦で盛り上がったここ数日ですが、いかがお過ごしでしょうか?

試合の時間が深夜帯であったこともあって、寝不足だという方もいらっしゃるのではないでしょうか?気温もさらにグンと下がってきて体調を崩しやすい時期ですので、睡眠もしっかりとって体調管理に努めたいものです。

すごく個人的なことですが、私は出身が山間部で寒さ・暑さともに極端に振り切る気候で育ったのと、どちらかというと寒さに強いので、10℃下回らないと暖房をつけません。暖房があまり好きでないのもあります。(なんか鼻の下が乾燥する感じが嫌で、その理由を家族に言ったら、犬か!と、笑われました。)

暖房を付けなくても、この時期”乾燥”が気になりますよね。お部屋で過ごす際に、加湿器をつけておられる方も多いかと思います。最近はあまりコストをかけなくてもよくて、サイズもコンパクトでデザインもおしゃれなものが出てきています。インテリアの一つとして楽しんでいただけるものもたくさんあるので、チェックしてみるのもいいかもしれません^^

しかし!コストをかけずにお部屋を加湿する方法もあるのはご存じでしょうか?

方法は簡単で、バスタオルを使った加湿方法です↓↓

————————–

【準備するもの】
・ 清潔なバスタオル…1~2枚
・ タオルハンガー
(濡れタオルの枚数の目安は、6畳の部屋で1~2枚です。)

【加湿方法】
バスタオルを水で濡らして絞る。
バスタオルをタオルハンガーやハンガーに掛けて、自分の近くに置く。
室内の広さに合わせて、バスタオルの数を調整する。
バスタオルが乾いたら、新しいタオルと交換する。

これだけでOK♪
寝るときは、枕元に置くと口やのどの乾燥を防げます。
日中は、エアコンの吹き出し口の近くに置くと、効率的に部屋を加湿できます。
引用:濡れタオルで加湿!冬場の室内の乾燥対策|LIMIA (リミア)
—————————

加湿器のように電力を使わないので、省エネな方法でもあります。

タオルのみでなく、外では乾きにくい衣類もこの時期は室内干しに変えて加湿効果を試すのもアリです!


さてさて、本題にうつります。

本日は日本初「Four Seasons Hotel」と、

プライベートレジデンス「Brillia」の超高層複合タワーである”Brillia Tower 堂島”をご紹介しようと思います。

※以下、画像・情報はBrillia Tower 堂島公式HPより引用させていただいております。

芸術の街の新たなシンボル✨ Brillia Tower 堂島

曲線が特徴的な、世界的なリゾートホテル『Four Seasons Hotel)』併設のタワーマンション、Brillia Tower 堂島は地上49階建ての超高層複合タワーとして新しい堂島のシンボルになることでしょう。

アクセス・ロケーション

Brillia Tower 堂島の立地・アクセス

最寄り駅は京阪中之島線【渡辺橋駅】、徒歩5分の立地です。

東西南北の交差する交通網(電車)のど真ん中にあるので、様々な方向へのアクセスが容易に可能な立地となっています。

JR大阪駅にも徒歩11分でアクセス可能なので、ショッピングはもちろん、府内外へのアクセスも幅が広くなりますね^^

ロケーション

Brillia Tower 堂島を中心に見た、駅の位置関係です。

1㎞圏内にショッピング・グルメ・アートなどを楽しめる地区が集約しているので、気軽にお出かけしやすいですね。

また、中之島(堂島)地区に限定して見てみると、、、

歴史やアートが感じられる街 堂島

江戸時代は中之島・堂島付近は蔵屋敷が立ち並び、全国各地からの年貢米(今でいう税金の代わりとなるお米)が運び込まれていたそう。

1730年には、堂島米市場が成立し、帳面上での米の売買を幕府が公認。それが世界初の組織的な先物取引市場となり、日本経済の中心地だったといえます。

そして、時代を重ねていくごとに江戸時代の蔵屋敷は、公的な施設に変化を遂げていき、公会堂や大学・企業の本社が立ち並び文化や経済の発展とともに成長してきた街となってきました。

その名残が現在の中之島・堂島に残っており、川を挟んだ向こう岸の近代的なビル群と対照的な雰囲気を持つものもあり、時代をまたいできた味わいを感じさせる建物も多くあります。

美術館やホールもあるので、芸術も楽しめる感性が刺激されるま街でもあります。

また、昔から残る建物の中におしゃれなカフェが入っている場所もあって、以前私も訪れたカフェもおしゃれでとても落ち着くことのできる空間でした。

その記事のURLも添付しておきますね。↓↓

デザイン

外観

こちらがBrillia Tower 堂島の外観、全体像です。(完成予想図)

手前に大きくせり出したカーブのかかった部分が印象的なタワーです。アートの街にふさわしい、新しいシンボルとなりそうな予感です✨

エントランス

↑完成予想パース

両サイドに広葉樹が植えられる植栽計画でしょうか。出かけるときや、帰ってきたときに季節を感じられるのって素敵ですよね。

例えば、

『玄関のもみじが紅葉し始めたから、そろそろ衣替えしようかな、、

秋のお洋服を帰りに見て帰ろうかな、、』

なんて考えることもできそうです。

エレベーターホール

ホワイトの壁・天井と高い天井の作りによって、空間の縦方向が強調させる造りになっています。床材やエレベーターの見切り材?にグレージュの石材の素材を持ってくることによって素材の高級感も活かされています。

ラウンジ

タワーの外観で感じた曲線美が内装にも生きています。こちらはラウンジのイメージパース。

全体のマテリアルはグレーやグレージュで明るい印象。アイテムは一つひとつがコロンとしたフォルムで柔らかい印象を受けます。

ボードルーム(会議室)

このお部屋は全体を白でまとめられたお部屋。大きな円卓が素敵な会議室です。オフィスデザインの参考にしたいインテリアスタイルですね^^

プラン

4~27階にフォーカスすると、7タイプのお部屋がありました。

その中からBrillia Tower 堂島らしい間取りを取りあげてご紹介しようと思います。

O-90Aタイプ(2LDK+WIC+SIC+N)

曲線部分にあたるお部屋のタイプです。

緩やかなカーブの窓が印象的なLDKが特徴的です。ラウンジでご紹介したような丸みのあるフォルムを取り入れたインテリアがおすすめです◎

専有面積:90.50㎡

ゆったりとした天井高

一般的なマンションより30㎝以上高い天井高なので、より広く感じられるお部屋の造りになるようです。照明選びにも幅が出てくるので、インテリアも存分に楽しめるお部屋になること間違いなしです。

まとめ

堂島の新たなシンボルとなるであろうBrillia Tower 堂島をご紹介してきました。いかがでしたでしょうか?

前向きにご検討されている方は、お散歩にも向いている場所なので、お天気の良い日を選んでお散歩とランチのついでに周辺環境を見に行かれることをお勧めします。

物件概要
  • 所在地:大阪府大阪市北区堂島二丁目17番5(地番)
  • 総戸数:457戸(住宅フロア:4~27階、38~49階、ホテルフロア:28~37階、一部住戸にて住戸連結の分譲の可能性があるため、総戸数が変更となる場合があります。)
  • 構造・階数:鉄筋コンクリート造、鉄骨造地上49階 地下1階建て
  • 駐車場:平置き14台、機械式188台、電気自動車対応20台
  • 販売スケジュール:先着順・申込受付中
  • 引用:物件概要 | 【公式】Brillia Tower 堂島(ONE DOJIMA PROJECT) (bt-dojima.com)

タワーマンションのインテリアコーディネートは スピカα

大阪のタワマン専門ならインテリアコーディネートスピカ for Exective (spica-exective.com)