日本のマンハッタンに住まう【パークタワー勝どきミッド/パークタワー勝どきサウス】

みなさま、こんにちは!

本日も注目のタワーマンションをご紹介していこうと思います。今回は東京都中央区勝どきのタワーマンションです!勝どき駅直結・大規模商住複合再開発プロジェクトである、”GRAND MARINA TOKYO”のメインのタワーマンションについてご紹介していきます。

パークタワー勝どきミッド/パークタワー勝どきサウス

都内でもタワーマンションが多く立ち並ぶ地域で、日本のマンハッタンともいわれているとか。イースト川にかかる全米最古の橋ブルックリンブリッジの景観が隅田川にかかる「勝閧橋」ににているらしく、この橋を境に住宅エリアとビジネスの中心が隔てられています。そういった点でもマンハッタン、ブルックリン周辺と共通しているようです。

そんな勝どきに新たなタワーマンション(商業施設も含む)が建設されています。勝どき駅直結・大規模商住複合再開発プロジェクトである、”GRAND MARINA TOKYO”のタワーマンション(パークタワー勝どきミッド/サウス)についてご紹介していきます。

アクセス・立地

住所は東京都中央区勝どき。約1.7㎞圏内に銀座をはじめとする多彩な表情を持つ都心の街が近接しています。また、再開発地域も首位に予定されているため、近い将来物件の価値も高くなってくることでしょう。

↑駅通路入口完成予想CG(公式ページより)

最寄り駅は都営大江戸線勝どき駅。駅直結のタワーであり、利便性はもちろんのこと、素敵な空間演出で生活に潤いや華やぎが生まれることでしょう。

コンセプト

東京湾岸エリアの中でも、都心・銀座に近く、開発が進むこの勝どきエリアを、次世代の東京の象徴として輝かせたい。。。

そんな思いから、敷地面積22.727㎡の壮大なスケールに、新しい時代に新しい価値を生み出すべく立ち上げられたプロジェクトです。住宅を作るだけでなく、付加価値として”街”を創る。

変わりゆく時代の中で、今都心に暮らす人が住まいに求めるものは何か、5~10年後に人々が住まいに求めるのは何か追及した結果が本物件のコンセプトとなります。

デザイン

外構

↑外観完成予想CG(公式ページより)

”商住複合”がベースとなり、商業施設・供用施設・住宅のかいはつが一体となった大規模複合型のタワーとなります。

↑外観完成予定CG

タワーの外観は湾岸エリアに立地していることもあり、船の帆をイメージした外観になるようです。下から見てみると迫力がありそうです!!

ショップデッキには日よけのオーニングが並び、海辺のデッキを連想させます。商業エリアでありながら、なんとなく海外の雰囲気も醸し出すカジュアルな通りになりそうです。

↑全体敷地配置図(公式ページより)

大きな長方形の敷地をセントラルグリーンを中心にサウスとミッドのタワーに分かれていて、周囲にはバーベキューガーデンや公園などもあり、休日は子どもさんを連れたご家族で楽しめそうな敷地内の施設があります。

セントラルグリーンと呼ばれる部分は2つのタワーの間に設けられていて、夜はリゾート地(個人的にはドバイあたりを想像できる)のような雰囲気。昼(特に夏場の熱い時期には)みんなで靴を脱いで、脚を冷たい水に浸して寛げたら最高ですね!^^

夜の雰囲気とはまた一つ違う表情を見せてくれるのが、このセントラルグリーンという場所。

こちらの画像はビッグテーブルといわれる場。四季を感じながら、仕事をしたり外での食事を楽しんだりと、家族間だけでなく、タワーに住まう人たちが集うことができる空間の1つとなりそうです。

内装(ミッド)

タワーミッド側の8階にはウェルカミングラウンジがあり、まるで船のデッキでくつろいでいるかのような眺めが期待できます。CG画像を拝見する限り、外観の直線的な帆とは対照的な曲線のイメージが柔らかい印象を与える空間です。落ち着いた空間の中でも色使いは高級感を感じさせる色を取り入れられていて、大きな客船の室内のラウンジにいるかのような錯覚に陥りそうです^^

スタディーラウンジも曲線を生かしたデザインが特徴的です。大きな円形のテーブルは向かい合う人と正面で目が合って集中できない!という現象も解消でき、デザインも丸っこくてカジュアルな印象を与えてくれる優れものです!

手前のへリンボーンの床材もかっこよくて個人的に大好きです♡

コロナ禍で室内でのスポーツも難しい中、趣味として楽しむ人が増えているなぁという感覚を模ちうようになったゴルフ。そんな趣味もタワー内で楽しむことができてしまう施設ができるようです。

なた、こちらも需要が大きくなっているフットネススペース。対人でのコミュニケーションが避けられて、人々は自分自身と向き合わなければならない環境に。そんなご時世を経験した私たちでこそできること、という考え方も素敵だと思います。たまには自分自身との闘いも、ストレス発散になるかもしれません。

ここまではタワー、ミッド側の共用施設をご紹介してきました。サウス側にも素敵な施設がたくさん用意されているようです。が、たくさんありすぎてご紹介しきれそうにないので、詳細は公式ページをご覧くださいませ。(共用部|パークタワー勝どきミッド/サウス|三井不動産レジデンシャル:三井のすまい|都心・中央区、勝どき駅直結。商住複合開発大規模タワープロジェクト。 (31sumai.com)

タワー共用部

こちらは、コーチエントランス。正面から見ると波を打っているかのようなデザインが目を引きます。まるでリゾートホテルのエントランスを連想させる壮大さです!

こちらはグランドエントランス。

天井が外に向いて反りだしてしていて、開口部分が広く感じられます。迎え入れてくれている感じがあって家に帰った時の”ホッとする”感じ、オーナー様はここであじわうことになるのでしょうか?

間取り

タワーミッド

こちらは1K~1LDKの間取りが中心で、単身もしくは2人で住むくらいのスケール感です。

M-50Anタイプ

→1LDK+WIC+SIC+TR

・専有面積:50.01㎡

・バルコニー面積:6.11㎡

・トランクルーム面積:1.40㎡

M-25Bnタイプ

→1K+SIC+TR

・バルコニー面積:6.00㎡

・トランクルーム面積:1.4㎡

タワーサウス

こちらは2LDKが中心でファミリー層向けの物件ともいえるでしょう。

SS-87Cneタイプ

→2LDK+SIC+S+TR

・専有面積:87.09㎡

・バルコニー面積:16.72㎡

・トランクルーム面積:1.81㎡

インテリア

先ほどご紹介してきた間取り3プランに共通している点は、バルコニーの奥行が広くとられているというところです。

奥行が広いと夏の直射日光も入りづらく、冬は暖かい日が入るというメリットがあります。そんな日光の入り方も味方にしながら、内装(インテリア)も考えていきたいですね。

※イメージ画像です。

せっかく広いバルコニーがあるので、バルコニーのインテリアも楽しんでいただくと良いかもしれません^^

ただ、近年小さいお子さまの転落事故も発生しているので、お子さまがいらっしゃるご家庭はバルコニーに置くモノに注意が必要だと考えます。

タワーミッドに関して申し上げると一人暮らしや2人暮らし向けなので、ミッドの方をご検討の方はぜひバルコニーインテリアにもこだわってみてはいかがでしょうか?

何を置けばいいんだろう?と悩んでおられる方は、バルコニーも含めたコーディネートも可能ですので、お気軽にお問い合わせくださいませ。

では、本日の更新はここまでです。次回更新をお楽しみに^^/

物件概要

物件名:パークタワー勝どきミッド/パークタワー勝どきサウス

所在地:東京都中央区勝どき4丁目1501番地他(地番)

交通:都営地下鉄大江戸線「勝どき」駅 徒歩1分~2分

総戸数:2786戸(販売総戸数1715戸、事業協力者戸数1071戸含む)

入居時期:サウス:2024年5月下旬入居予定、ミッド:2024年4月下旬入居予定

構造・階数:サウス:鉄筋コンクリート造地上58階地下3階、ミッド:鉄筋コンクリート造地上45階地下2階

※画像など公式ページより引用しております。最新情報は公式ページからご確認ください。

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物件概要|三井不動産レジデンシャル:三井のすまい|都心・中央区、勝どき駅直結。商住複合開発大規模タワープロジェクト。 (31sumai.com)


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