大阪・中之島に待望のHAY国内2店舗目となるHAY OSAKAがオープン!

  • コラム
大阪・中之島に待望のHAY国内2店舗目となるHAY OSAKAがオープン!

大阪・中之島に待望のHAY国内2店舗目となるHAY OSAKAがオープン!

みなさんこんにちは〜!

昨日は夏のような陽気で、大阪では最高気温が28度くらいまで上がりました。

まだ4月の下旬というのに暑すぎてビックリです☀️

今週1週間はたまに天気が崩れるみたいで、お出かけの際は傘が必須かもしれませんね。

私は雨の日は体調が悪くなるのであまり好きではないのですが、昔友人に「お気に入りの傘を買うと雨の日がちょっと好きになれるよ!」と素敵なアドバイスをもらいました。

毎年梅雨の時期になると「可愛い傘買いたいな〜」と思うのですが、なかなかお気に入りの物に出会えずにいます。。

今年こそは買うぞ!と、今から意気込んでいる私です🙋🏻‍♀️


さて、タイトルにもあった通り、先月大阪の中之島エリアに新しく「HAY OSAKA」がオープンしました。

もう行かれたという方もいらっしゃるでしょうか?

先日少し立ち寄ってみたのですが、オシャレ度全開の店舗に圧倒されてしまいました。。

そこで今回は、今話題の「HAY」について深掘りしていきたいと思います!

HAY OSAKAでいくつか写真も撮ってきたので、そちらも合わせてご紹介していきたいと思います📸

HAYについて

2002年にデンマークのデザイナーであるロルフ・ヘイが、妻のメッテ・ヘイと共同設立したHAY。(メッテ・ヘイはHAYのクリエイティブディレクターです💡)

「よいデザインはあらゆる人の権利である」という理念を大切にしながら、デンマークのインテリプロダクトブランドとしての地位を築き上げてきました。

HAYは①アート②建築③ファッションの3つからインスピレーションを受けていて、アートからはオリジナリティや意外性・創造性を、建築はインテリアプロダクトを実際に置く場所であり、ファッションからはその時代の流行などを感じ取る。こうしてHAYのプロダクトは作られていくといいます。

HAYの魅力はなんといってもそのデザイン性で、家具はもちろん、雑貨や生活用品に至るまで、全ての商品が目を引くものばかり。

また、HAYは、HAYの家具を活かした空間トータルコーディネートも行なっています。

カフェやレストラン、商業施設、ホテルなどをはじめ、さまざまな場所でHAYのプロダクトを使ったコーディネートをするfor Businessも展開していて、ここではHAYのデザイン性だけでなく、耐久性や機能性、品質、安全性なども活きてきます。


▽HAYの公式ホームページはこちら

https://hay.dk/ms-my

▽HAY Japanの公式ホームページはこちら

https://www.hay-japan.com

HAY OSAKAについて

2022年3月18日に大阪・中之島美術館の1階にオープンした「HAY OSAKA」は、東京に次いで国内2店舗目。

大阪店の内装を手掛けたのは、プロダクトデザイナーの倉本仁さんです。「大阪」という素材を取り入れつつも、来た人がHAYの魅力に取りつかれるような店内になっています。

また、HAY OSAKAは①Market②Room③Museumの3つのエリアで構成されています。

①のMarketエリアでは独創的なHAYのホームアクセサリーを見ることができ、②のRoomエリアではHAYの家具を使った暮らしを想像できるようになっています。③のMuseumは、HAY OSAKAが入っている中之島美術館にあるHAYの博物館エリアを指していて、ここではHAYの家具を体感することができます。


さて、ここからは店舗の外装・内装をお写真とともにご紹介していきます!

魅力たっぷりの店内で、気付けば30分以上滞在していました。笑

ネットでも家具などが見れる時代ではありますが、やはり実際に目で見て触れるに限るなあと改めて思わせてくれる素敵な空間でした。


住所:〒530-0005 大阪府大阪市北区中之島4丁目3-1 大阪中之島美術館1階

電話番号:06-6467-8682

最後に

いかがでしたか?

HAYの魅力が伝わっていたり、HAY OSAKAに行きたいな〜!と思っていただけてたら嬉しいです。

こういう空間に足を運ぶと、自分の家と向き合うことができるのでとってもいい時間だなと思います。

あそこにこれ置こうかな、こんな感じにしてみたいな〜などさまざまなアイデアが浮かんでくると、ワクワクしてきます^_^


インテリアのご依頼・ご相談は、スピカアルファにお任せください。

https://spica-exective.com