阪急梅田のニューヨークフェアで素敵なインテリア雑貨を発見

  • コラム
阪急梅田のニューヨークフェアで素敵なインテリア雑貨を発見

みなさんこんにちは〜!

長かったGWも明けてまた今日から平常運転という方も多いはず。なんだかポヤポヤしてしまっているのは私だけでしょうか。。

今年は有給を使って10連休にしたという方も結構いらっしゃるみたいで、みなさんにとって素敵なGWになっていたら嬉しいです^_^

さて、このGWに私は阪急梅田で開催されていた「ニューヨークフェア2022」に行ってきました!

ニューヨークらしいボリューム満点のフードはもちろん、インテリアに使えそうなアイテムもたくさん並んでいたので、お写真とともにご紹介していきたいと思います。

ニューヨークフェアについて

2022年4月27日〜5月2日、阪急梅田で3年越しに開催された今回のニューヨークフェア。

今年のテーマは「気分はピンクフル!」で、会場はまさにピンク一色でした。

裏テーマとして「ニューヨーカーの夏の暮らし」というものがあり、ニューヨーカーは夏場になると特に「ロゼワイン」を片手にホームパーティやピクニックを楽しむという過ごし方をするため、そのロゼワインのピンク色から着想を得たテーマとのこと。

会場の様子

フラミンゴやピンク色の像が鮮やかでフォトジェニックな空間を生み出していました。

実は床に敷かれた芝もピンク色でできていて、とことんピンクにこだわった、まさに「ピンクフル」な空間。ワクワクしちゃいます。

ニューヨークといえばDJということもあり、会場ではDJブースも用意されていました。

実際に音楽を聴きながらニューヨークフェアを回ることができ、会場全体が非日常空間となっていて不思議な感覚になります。

また、こちらの壁面はイラストレーターのmajicoさんがライブペイントを行なったそうです◎

FISHS EDDY(フィッシュズ・エディ)

FISHS EDDYは、ニューヨーク生まれの食器やテーブルウェアを専門としたブランドです。

1986年にアンティーク食器の販売店としてスタートし、今ではオリジナルデザインの食器を販売するようになりました。

FISHS EDDYの1番人気は下段の「ニューヨークスカイラインシリーズ」で、ニューヨークの街並みがモノクロでシンプルに描かれているのが特徴的です。

上段にある「マンハッタンブループレートシリーズ」も大人気で、アメリカの定食屋さんであるアメリカンダイナーを彷彿とさせるデザインが個性的で◎

1つ1つ手作業で作られているアートオンブロックも、FISHS EDDYの人気商品のひとつです。

ニューヨークの街並みや建造物はもちろん、動物たちをモチーフにしたものもズラリ。

木の温もりを感じられるアートオンブロックは、どれも絵柄が個性的で可愛いですね^_^

Oliver Gal(オリバー・ガル)

Oliver Galは、Lola SánchezとAna Galの姉妹が中心に手掛けるアートブランドです。

ゴシップガールのセリーナの自宅に飾られていたPRADAの絵が火付け役となり、注目を浴びました。

ニューヨークフェアでもさまざまなブランドをモチーフにしたアートが勢揃いで、みなさんどれにしようかと悩まれていました。

大きさもたくさんあり、インパクトの強い大きなものからお部屋のポイントに置ける小さなものまでたくさん取り揃えてありました。

心斎橋パルコの4階にアートギャラリー店があり、普段はそちらで見ることができるとのことでした。気になる方はぜひ行ってみてください^_^

その他にも

ブランド名を控えるのを忘れてしまったのですが、こんなものもありましたよ〜!

バスケットボールの鉢植え!これは斬新すぎました!ビックリしました(笑)くり抜いて作られているんでしょうか?

ピンク色のナイキのボールを使ったものもありました。小さめサイズで、色も優しいピンク色なのがまた可愛い。

特に驚いたのはこちらのティファニーボール鉢植えです。これ定価で買うと7万円ほどするバスケットボールだと思うのですが、まさか鉢植えになっているとは。。

スポーツ好きな方のお家にはピッタリのアイテムだなと思いました◎

最後に

いかがでしたか?

普段なかなかこうして海外のインテリアを見たり触れたりする機会がないので、今回のニューヨークフェアはとても心躍る時間となりました。

奇抜な発想や色使いがまた新しいインテリアのヒントになることもあるので、刺激をもらえたように思います。異文化に触れる時間も大切ですね^_^

またこういう機会があれば足を運んでみたいと思います!


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