日本上陸で話題沸騰◎SMEGのキッチン家電をご紹介

  • コラム
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SMEGについて

SMEG(スメッグ)は、70年以上の歴史を持つイタリアのキッチン家電ブランドです。北イタリアにあるエミリア・ロマーニャ州で、ヴィットリオ・ベルタッツォーニによって設立されました。
1948年の創業当初はエナメル塗装業をしており、そのときの社名である「Smalterie Metallurgiche Emiliane Guastalla」の頭文字をとって「SMEG」という名前になったそうです。

①品質②技術③エネルギー効率④デザインの4つに重点を置いて製品開発を行なったSMEGは、見事「Made in Italy」規格を持つ重要なブランドのひとつとして広く知れ渡るようになりました。

また、1980年代からは多くの有名建築家やデザイナーの協力を得て、テクノロジーに洗練されたデザインやスタイルを掛け合わせた、オリジナリティ溢れる製品が次々と生み出されました。こうして開発されたSMEGのアイテムは、イタリアの消費者の厳しいジャッジをくぐり抜け、国際的なデザイン賞を次々に受賞しました。(iF Design Award、GOOD DESIGN、reddot award 2019 winnerなど)

今では120ヵ国以上で展開を続けるなど、世界中で愛されているキッチン家電ブランドのひとつです。

▽SMEGの公式ホームページはこちら

https://smeg.jp

日本におけるSMEGの歴史

日本では、2020年12月よりテクタイト株式会社が総輸入代理店となり販売を開始しました。

それにより、さまざまな百貨店やインテリアショップでSMEGの製品を目にする機会が増えたというわけです。

▽SMEGの取り扱い店舗一覧はこちら

https://smeg.jp/?mode=f24

ショールーム

SMEGは、世界18ヵ国に拠点を置き、ショールームを設けています。

本拠地イタリアのパリ、ローマ、ミラノをはじめ、ロンドン、ニューヨーク、シドニーなど、世界中の有名都市にSMEGはあります。

日本では東京のテクタイト本社内にショールームがあります。


〒108-0073

東京都港区三田1丁目4番28号

三田国際ビル26階

SMEGのアイテム

SMEGの商品は①ケトル②トースター③ブレンダー④ハンドブレンダー⑤FAB28(冷蔵庫)の5つです。

①ケトル

インテリアとしても楽しめるSMEGのケトル。まるっとしたフォルムとシンプルさが特徴的です。「お湯を沸かす前も、沸かしているときも、注ぎ込んでいるときも心沸き立つケトル」というフレーズが印象に残ります。

ケトルで一番気になる「注ぎこぼれ」を防止する設計がされているのはもちろん、空焚き防止機能もついているため万一手が当たって電源を入れてしまっていても安心です。また、どの角度でもプレートにセットしてお湯を沸かすことができるのも嬉しいポイント。水に含まれているカルキを除去するフィルターもついています。

ブラック、ホワイト、ピンク、パステルグリーン、パステルブルー、クリーム、ポリッシュドスチール、ゴールド、ローズゴールド、レッドとカラー展開も豊富です。

インテリアに馴染みやすいベーシックなカラーを選んでもよし、メリハリのつくアクセントカラーを選んでもよし。イタリア家電らしい遊び心もあるアイテムです。

https://smeg.jp/?mode=srh&cid=2575343%2C0

②トースター

SMEGのトースターはポップアップトースターで、上からパンが飛び出る仕組み。誰しも子どもの頃に憧れた(使っていた方もいますか?)、あのトースターです。

4〜8枚切りに対応しているので、好みの厚さのトーストを焼き上げることができます。

また、焼き色調整ダイヤルがついていて、焼き色と焼き加減を細かく調整できるようになっています。ちょっと焼き色がつくくらいが好みの方、しっかり焼きが好みの方、さまざまな「好き」に合わせてトーストを焼くことができるようになっています。

解凍モード、ベーグルモード、追加焼きモード(温め直しモード)もあり、充実した「トーストタイム」を味わえること間違いなしのアイテムです。

色はブラック、ホワイト、レッド、ピンク、パステルグリーン、パステルブルー、クリーム、クロームの8種類に加えて、限定のユニオンジャック柄もあります。こちらもシーンに合わせて選ぶことができるのがいいですね。

https://smeg.jp/?mode=srh&cid=2575340%2C0

③ブレンダー

いつもの食事がちょっと変わる、そんなSMEGの多機能ブレンダー。

硬い氷や凍ったフルーツなどを素早く粉砕したり、食材を滑らかに仕上げたり。フレッシュドリンクからスムージー、スープなど、このブレンダーひとつで調理の幅が広がります。

カッターの回転は4段階から選ぶことができ、手動でのスタート・ストップも可能。

1.5リットルの容器で、1人ぶんから家族みんなのぶんまで一気に仕上げることができる優れものです。

ブラック、ホワイト、レッド、ピンク、パステルグリーン、パステルブルー、クリームの7色展開になっています。

https://smeg.jp/?mode=srh&cid=2575341%2C0

④ハンドブレンダー

1台で5役をこなせるSMEGの便利アイテム、ハンドブレンダー。ステンレス製カッター、チョッパー、マッシャー、ステンレス製泡立て器、1.4リットル容器の5つが付属しています。

色は定番のブラック、クリームに加えてレッドとパステルブルーもあります。

https://smeg.jp/?mode=srh&cid=2575342%2C0

⑤FAB28(冷蔵庫)

美しい曲線とレトロ感がお洒落すぎるSMEGの冷蔵庫は、世界中に多くのファンがいるアイテムです。モダン×ポップというイタリアならではのスタイルが特徴的な、どこか心惹かれてしまうような不思議な冷蔵庫です。

また、最新の冷却機能やLED照明が内蔵されていて、見た目だけでなく機能面も充実しています。

これまでのキッチン家電にもあったブラック、レッド、オレンジ、ライムグリーン、ピンク、パステルグリーン、パステルブルー、クリームの8色に加えて、ブラックベルベット、トープ、ルビーレッドの3色も展開されています。他にもイタリア国旗、ユニオンジャック、マルチカラー、ブラックボードはデザイン性溢れる冷蔵庫になっています。

https://smeg.jp/?mode=srh&cid=2574471%2C0

オンラインショップ

SMEGはオンラインショップもあるため、近くにSMEGの取り扱い店舗がないという方でも気軽に購入することができるようになっています。

https://smeg.jp/?tid=2&mode=f17

最後に

いかがでしたか?

SMEGが日本に上陸してからまだ1年半しか経っていないということに驚きましたが、やはり人気のアイテムを深掘りしていくと、流行の理由がしっかり隠れているように思います。

SMEGの製品は「高い」という口コミがあったりもしますが、その歴史や背景を知ることで納得ができるのではないかなと思ったり。

また、東京に行く機会があればSMEGのショールームに行って、実際にさまざまなSMEGの製品を目で見て触れてみたいです。


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