大人気のデザイナーズホテルW大阪にステイ!後編

  • コラム
NO IMAGE

昨年のオープン以来人気の絶えない「W大阪」に先日宿泊してきました。

こちらの後編の記事では、

①レストランについて②付帯施設について③その他の空間デザインやインテリアについて

の主に3つを取り上げてご紹介していきたいと思います。

また。前編では

①Wホテルについて②W大阪について③施設概要④客室について

の主に4つを取り上げてご紹介していますので、ぜひ合わせてご覧ください。

レストラン

フランス料理 Oh.lala…

ミシュランの星つきシェフである高田裕介さんとタッグを組んで作られたレストラン。

モーニング、ランチ、ディナータイム全てで利用することができます。

3階にあるコンシェルジュデスク横が入り口となっており、店名の文字がネオンで可愛く、真っ直ぐと伸びた通路によって店内が見えにくい造りになっているのも◎

丸×丸の照明が柔らかい雰囲気を演出。

通路の突き当たりに置いてあるカラフルなブルドッグのオブジェも可愛い🐶

店内は青と白を基調にしたインテリアコーディネートになっています。

テーブルには大理石模様が使われていて、高級感のある洗練された雰囲気。朝からこんな場所でモーニングがいただけるのかとワクワク☕️

ところどころドット柄がインテリアのアクセントとして使われているのも、遊び心が感じられて素敵だなと思いました。

照明は丸い形が多く使われていて、ドット柄と掛け合わせられているのかな?なんて思ったり。(考えすぎでしょうか…笑)

開放感のある大きい窓からは御堂筋を見下ろすことができます。

現在は新型コロナウィルス感染症拡大防止の観点から、セットメニューが席まで運ばれてくるスタイルになっていました。(通常はブッフェ形式)

スタンダードなアメリカンブレックファストをチョイスすると、メインの卵料理が選べます。

写真はフレンチトーストとフライドエッグ(目玉焼き)です🍳

淹れたてのカフェラテは朝の体に優しく染み渡る美味しさでした。ふわふわの泡がまた良い…

W大阪の朝食といえば、こちらのカラフルなパンたちが大人気。

見た目も可愛く、種類も多くてどれにしようか迷ってしまいますよね♪

特に左下のワンちゃんモチーフのパンが可愛い💡

日本料理 Teppanyaki MYDO

3つのエリアに分かれたカウンターで鉄板焼きをいただくことができます。

大阪出身のアーティストが手掛けたクリエイティビティ溢れる空間とMYDO(まいど)という店名から遊び心を感じます。

日本料理 Sushi UKIYO

完全予約制で、専用のカードキーのみで入れる空間で本格江戸前鮨を堪能することができます。

水中を表現したという独特な壁のアートに囲まれながら、1本のみのおまかせコースを味わえます。

カフェ MIXup

W大阪内にあるパティストリー。

御堂筋沿いに面した1階に位置していて、オープンキッチンでシェフが目の前で作るスイーツを紅茶やシャンパンなどと一緒に楽しむことができます。

フュージョン料理 LIVING ROOM

お昼はアフタヌーンティー利用のみ、夜は顔を変えてバーとして生まれ変わるソーシャルハブです。

入ってすぐのところには提灯のような形の照明が印象的なカウンター席があります。

片側はホワイトやグレーで統一されたインテリアだったのに対して、もう片側はカラフルなクッションチェアがグラデーションになって並べてられています。

店内のインテリアは半個室の席も左右でグラデーション、テーブル席も左右でグラデーションになっていて、カラフルでとっても可愛かったです◎

半個室の空間は透け感のあるレースカーテンで仕切られています。

(W大阪はこの素材のレースカーテンがレストランなどでも使われていました!)

また、先ほど入り口すぐにあった提灯の形をした照明のビッグバージョンが半個室の上に💡

現在W大阪のアフタヌーンティーは「PATOU(パトゥ)」というフランスのブランドとのコラボレーションで行われています。

W大阪のアフタヌーンティーといえば、写真左側のオリジナルケースです。

W大阪の外観を表現したこちらのケースは特注で作られているそうで、黒のボックスはまさにW大阪の外観そのもの。

思わず「すごい!」と言ってしまいました。笑

また、LIVING ROOMは18時以降はミュージックチャージが発生し、16歳以下利用不可というまさに「大人の遊び場」らしい空間に変化します。

昼間のカジュアルさから一気に夜の雰囲気に変わり、ネオンの照明でより素敵な雰囲気に◎

WET BAR

W大阪4階にあるプールバー。

季節営業なので時期によっては使えませんが、オープンエアのテラスで料理やドリンクを楽しむことができます。(今年は6月24日〜8月27日営業)

マンガ肉やトマホークステーキといった豪華なグリル料理と一緒にシャンパンやオリジナルカクテルをいただくことができ、非日常的な空間で楽しい時間を過ごせること間違いなし◎

関西初のモエエシャンドンの自動販売機が登場するなど、遊び心溢れるプールバーとなっています。

インルームダイニング

W大阪のルームサービスは24時間利用することができます。

付帯施設

AWAY SPA

「DETOX,RETOX,REPEAT」をコンセプトとした空間で、オリジナルのスパを体験することができます。

こちらも文字がネオンになっていて可愛いです◎

一輪挿しの花瓶とカラフルなお水が入ったボトルが飾られていたり、スパで使用しているアイテムが並べられていたり、清潔感のあるインテリアが魅力的です。

ハワイで人気のスパアイテムを日本で唯一購入できる場所ということで、これを目当てに来られる方もいらっしゃるんだとか💡

AWAY SPAの奥には後ほどご紹介するプールがあり、それとリンクさせてなのか、水の波紋のような形の照明が印象的です。

床や壁にはグレーの大理石模様が多く使われていて、高級感たっぷりの空間になっています。

待ち時間などに使えそうな空間のインテリアはライム色とブルーの組み合わせが◎

スパは個室で受けられるとのことでしたが、カウンター裏にはようなチェアも置いてありました。

カーテンが360度カバーできるような空間になっていたので、ここではマッサージを受けられるのか、はたまたネイルなどの施術をしてもらえるのか…

FIT

ヨガやキックボクシングを体験したり、有酸素運動マシーンを使ったエクササイズを楽しむことができます。

宿泊客のみ24時間利用可能で、パーソナルトレーニングの申し込みもできるなど利用の幅も広がるフィットネスエリア。

ウェアのレンタルもできるので手軽に楽しめるのもポイントです。

WET

ネオンに彩られた全長20mの屋内温水プールでは、スイミングを楽しむことができます。

6:00〜22:00の時間帯で利用でき、浴場やサウナが併設されているのも嬉しいポイント◎

泳ぎ疲れたらプールサイドの大きなソファでゆっくりと休むこともできます。

気になった空間デザインやインテリア

ここまででご紹介できなかったエリアの空間デザインやインテリアについて、素敵だなと思ったところをご紹介していきたいと思います💡

フロントデスク

フロントデスクはコンパクトな2カウンター式。

一般的なホテルで見られる横に伸びたタイプとは違い、ボールの形になっているのが珍しいなと思いました。

天井から無数に吊り下げられているライトもシルバーのボール形になっていて、全て丸い形で統一されている空間コーディネートが素敵です💡

コンシェルジュデスク

少し遠めで見えづらいですが、写真右側のコンシェルジュデスクの奥には、カラフルで色とりどりのこけしがたくさん並べられています。

(前編でご紹介した客室にも飾ってありました💡)

こちらは「年齢・性別・国籍問わず全ての人を迎え入れます」というメッセージを表現しているといい、さすが世界のマリオットだなと感動…!

レストルーム

W大阪のインテリアコーディネートや空間デザインで1番面白いなと思ったのがこちらです。

フロントデスクやレストランのある3階のお手洗いなのですが、なんと男女のマークが「♂」と「♀」になっていました。

よくあるズボン姿の男性とスカート姿の女性という表現方法ではなく、性別をマークで表すという、これまで見たことのないデザインに度肝を抜かれました。

随所まで「遊び心」を忘れない、W大阪ならではの空間だなと感動しました。

最後に

いかがでしたか?

今回はW大阪ステイの後編として、

①レストランについて②付帯施設について③その他の空間デザインやインテリアについて

の主に3つをご紹介してきました。

マリオット系列のデザイナーズホテルとして人気の高いWホテルが日本にできて、そして今回そのW大阪に宿泊できて本当に嬉しかったです。

インテリアやデザインの勉強になることも多く、たくさんの刺激をいただきました。

また機会があれば宿泊してみたいホテルのひとつです🌸


インテリアのご依頼・ご相談は、スピカアルファにお任せください。

https://spica-exective.com