日本の”しきりの文化”を、目黒川沿いタワーマンションに 【アトラスタワー五反田】

日本の”しきりの文化”を、目黒川沿いタワーマンションに 【アトラスタワー五反田】

みなさま、こんにちは!

本日は、関東地区(東京)の物件をご紹介したいと思います。以前ご紹介した記事の中に目黒川が近くにあるタワーマンションもあったかともいますが、今回も目黒川沿いの物件です!

ちなみに前回の目黒区の物件の記事はこちら!↓↓

プラウドタワー目黒MARC【タワマン探訪シリーズ】 | 株式会社スピカα (spica-exective.com)

それから、、、関西に住んでいる私がリサーチした情報なので、現地の最新情報とは異なる点があるかもしれません。『最新はこうなってるよ!』という情報をお持ちで、弊社スタッフと話す機会がございましたらお知らせいただけると嬉しいです!

では、さっそくご紹介していきますね!

目黒川沿いタワーマンション🌸 アトラスタワー五反田

アトラスタワー五反田の公式ページによると、1995年以降(つまり過去27年)に都区部で分譲されたマンションのうち、JR山手線徒歩5分圏内のタワーマンション(20階以上のマンションを指します)は26物件。

さらにそのうち目黒川沿いの物件は1物件のみで、アトラスタワー五反田の誕生によりその1物件ができて以来の17年ぶりの”目黒川沿いタワーマンション”となるようです。

立地・アクセス

JR簗の手線 五反田駅から徒歩5分の位置に立地しています。通勤・通学など交通の便は好条件です!

また、近隣に生活に必要な施設・お店が点在しているので、気軽に徒歩でお出かけもできる周辺環境にあるようです。

コンセプト

私が解釈したアトラスタワー五反田のメインコンセプトは、

美しき”しきりの文化”を、時代にふさわしい解釈と手法で。

引用:アトラスタワー五反田 公式ページより

↑イメージ写真。

日本古来の和室をイメージしていただくと、襖や障子などで空間をしきったりオープンな状態にして目的に応じた空間の使い方をするなど、日本独特の空間文化があることが分かります。

その”しきりの文化”を現代の住空間に落とし込んだタワー。それがアトラスタワー五反田、なのです。

ある空間と隣の空間の違い(しきりを意識したとらえ方)に差をつけるために、エントランスから和名?の名称(まるで旅館のお部屋の名前のような)がついていて、そこを順番に通って自分の部屋に到着していくという、ストーリーがあるようなコンセプトが特徴です。

詳細の流れ、空間の名前は下記公式ページにビデオ付きで解説されていたので、ご覧いただけるとわかりやすいかと思います。↓↓

LAND PLAN|【公式】アトラスタワー五反田|旭化成の分譲マンション (atlas-web.jp)

デザイン

五反田のかつてこの地にあった旅館の風景を現代のインテリアに取り入れたデザインが素敵な物件です✨

外観

塀や大きな門に囲まれたタワーは、旅館に入る前のように中の空間を想像するだけでウキウキするような外観です。

また、下記のように目黒川沿いを通ってエントランスに向かう動線になるので、春には桜が咲いた季節感のある空気を吸い込みながらの通勤・通学を楽しめるのではないでしょうか。

また、タワー自体も立方体が上にまっすぐ伸びて、トップ部分がすこし屋根のようにせり出していることもあり、旅館の雰囲気がより一層感じられます。

共用部

特別感がありながらも天井が低めなので、自分のお部屋の中に入ったかと思うくらいの落ち着きのある雰囲気です。

照明についてもこだわりが見受けられます。

ホテルや旅館と、一般の住宅の大きな違いは照明だと私は考えています。旅館を彷彿とさせる間接照明の使い方が、空間自体をより魅力的に見せてくれる効果を生んでいるように感じます。

ラウンジもあるようで、完成予定の画像を拝見するとゆっくり読書ができそうな落ち着きがあるラウンジでした✨

プラン

公式ページには1LDK~3LDKが10プラン、プレミアムフロアに5プラン公開されています。

今回はその物件の特徴が出やすいプレミアムプランから2プランご紹介しようと思います。

B3type(1LDK+WIC+SIC)

全居室とバスルームからも、東京タワーを眺められる眺望があるとのこと!とても贅沢です✨

玄関から左右にお部屋が分かれている間取りは”しきり”を意識した造りなのでしょうか?プライベートとパブリックを分けてくれるような気がします。

専有面積:58.24㎡

バルコニー面積:16.98㎡

J6type(3LDK+WIC+SIC)

全ての居室とキッチンがバルコニーに面した開放的な間取りとなっていて、こちらもプライベートとパブリックを分離させた(例えば、キッチンが独立した空間になっていたり、各お部屋に行く際にもドアでしきられている空間があるのが特徴的です。

また、タワーマンションならではの眺望を存分に愉しむためのリビングダイニング部分は約20畳の広さがあり、インテリアにも幅が楽しめる間取りとなっています。

ピクチャーレールが設置されている壁面もあるので、アートやお気に入りのお写真などを飾るには適した空間になりそうです^^

さらに、各所に十分な収納がついているので、生活感もある程度抑えられそうな気がしています。

専有面積:126.94㎡

バルコニー面積:24.56㎡

モデルルーム 参考写真

公式ページより参考写真をお借りして、インテリアイメージについて考えていければと思っています。

あくまで参考写真なので、窓の作りが違ったりしている可能性は大ですが、お写真のような落ち着いた高級感のあるインテリアもよいかもしれません。窓からは東京タワーが望めるお部屋も多いはずなので、東京タワーさえもオブジェのようなインテリアとして取り入れちゃいましょう!

朝や昼間の雰囲気もまた表情が違うはずです。

都会的な眺望とかけ離れた、落ち着きのある色味(ダークブラウンやグレージュ、ベージュ)でまとまったお部屋なんかいいかもしれません^^

また、1日中お日様の光が当たると思うので、観葉植物も取り入れてみるのもおすすめです。レースカーテン越しの光で十分育ってくれる観葉植物も多いので、今まで手を出せなかった方はお引越しを機にチャレンジしてみるのもアリですね^^

まとめ

アトラスタワー五反田についてご紹介してきました。いかがでしたでしょうか?

まるで旅館のような佇まい。お部屋の中も旅館の雰囲気を出したい!という方もおられるのではないでしょうか?

インテリアコーディネートに自信のない方、忙しくて家具がなかなか決められない方、、お部屋の空間づくりをスピカと一緒に考えさせていただけませんか?

お気軽にお問い合わせくださいませ^^

下記URLより受け付けております。↓↓

お問い合わせ | 株式会社スピカα (spica-exective.com)

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では、本日はこの辺で。

さいごまでお付き合いいただきありがとうございました。物件概要、公式ページURLも下記添付しておりますので、興味を持たれた方はぜひご覧ください。

物件概要

所在地:東京都品川区西五反田二丁目22番1,2,3,5,6(地番)

総戸数:213戸(非分譲住戸11戸、広告対象外住戸8戸含む)

構造・規模:鉄筋コンクリート造、地上30階、地下1階

間取り:1R~3LDK

駐車場:61台(機械式、車いす対応)

駐輪場:223台

バイク置き場:22台(ミニバイク20台 中型バイク2台)

建物竣工時期:2324年3月中旬予定

建物引き渡し時期:2024年3月下旬予定

※上記概要は公式ページより。最新情報は下記公式ページよりご確認ください。↓↓

物件概要|【公式】アトラスタワー五反田|旭化成の分譲マンション (atlas-web.jp)


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